アメフラシってこんなヤツです♪

え~、「海デビュー♪」 の記事の中で、アメフラシについて書いたんですが

それなーにー?というお声をいただきまして

そんなら、あんまり可愛くないヤツだけどスポットライトを当てちゃおうじゃない!

と思いまして。( ̄∀ ̄*)イヒッ

僭越ながら、ここでご紹介したいと思います^^




とは言っても、あたしも名前と姿は知っているけど、それ以外は???なところが多くて

少ない知識とボキャブラリーでは到底紹介なんて出来ないと思いまして、いろいろ調べてみましたら

ほうほうほう!アメフラシってこんなヤツだったのかと、とても勉強になりました♪


さー、行って見よう!アメフラシってこんなんです (ΦωΦ)













c0097237_17591833.jpg


グロテスクな容姿、ぶにょぶにょネバネバしてて

刺激するとゲロゲロ!濃い紫色の液体を出します、出します!!




海産の軟体動物で、他の後鰓目と同様に外見上は貝殻は退化しているが、
背中の外套膜の内部には変形した板状の殻をもつ。
但し、Bursatella属とStylocheilus属は貝殻が完全に消失している。
後鰓目(旧分類 後鰓亜綱)の中では、ウミウシを代表する裸鰓亜目(裸鰓目)
やクリオネが属する裸殻翼足亜目(裸殻翼足目)が近縁である。

地方によってはアメフラシをウミウシと呼ぶ地域もある。
アメフラシの名前の由来は、海水中で紫色の液をだすとそれが雨雲がたちこめたように広がるからと言われる。
また、雨の時に岩場に集まるからという説もある。
これは、産卵のために磯に現われる時期が梅雨と重なるためではないかと考えられている。
アメフラシの英名Sea hareは「海のウサギ」という意味で頭部の二本の突起をウサギの耳に見立てたもので、中国名も海兎という。
ただし、腹足綱 前鰓亜綱 盤足目にウミウサギガイ科という科があり、ウミウサギガイという和名を持つ種類が存在するので、混同しないよう注意が必要である。

ウィキペディアより抜粋




アメフラシ図鑑 ←クリック!


貝の仲間だったんですね!う~~~ん、不気味www

みなさん、磯場に行く機会がありましたら

是非探してみてね(⌒▽⌒) 結構簡単に見つかるよ♪
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by sirokri-118 | 2009-07-25 18:03 | 日常ニッキ
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13歳と11歳と1歳の娘のハハやってます、しろこりと申します。

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